広島で人気の住宅エリアはどこ?学区・交通・利便性で徹底比較!
2026.06.16(更新)
2026.06.16(更新)
マイホームを建てようと考えたとき、
まず悩むのが「どのエリアに住むか」ということ。
特に子育て世代や共働き世帯にとっては、
通勤の利便性や子どもの学区、生活のしやすさなど、
さまざまな条件が絡み合います。

広島県は、広島市を中心に都市機能と自然環境が共存するエリアが多く、住宅地として魅力的な地域が点在しています。
この記事では、「住みやすさ」「交通利便性」「学区の評判」などを軸に、広島で人気の住宅エリアを比較しながらご紹介します。
JR・市電・バスが充実し、広島駅・紙屋町エリアへのアクセスが良好。
利便性を重視する共働き世帯に人気です。
井口小学校・井口中学校、庚午中学校などが人気。
広島市内で最も人口が多く、ファミリー層が多く住む定番の住宅地。
利便性と自然環境のバランスがよく、再開発も進んでいます。
祇園小・祇園中、安西中、伴東小など、通わせたいと評判の学校が複数。
学区で土地を選ぶ人も多い。
広島市東区は、広島駅の北側に位置し、
都市部に近いわりに落ち着いた住宅街が多いエリアです。
再開発が進む「二葉の里」周辺は今後さらに注目。
牛田小・牛田中、戸坂小・中など、地域密着で落ち着いた学校が多い。
広島市南区は市中心部に近く、交通アクセスが抜群に良いエリアです。
マンションも多く、単身〜ファミリーまで幅広い層が住んでいます。
翠町中学校、皆実小、段原中学校など人気のある学区多数。
佐伯区は、広島市中心部からやや離れているものの、
自然に囲まれた閑静な住宅街が広がるエリア。
生活のしやすさで人気を集めています。
八幡小・中、美鈴が丘小・中、五日市東中などが人気。
広島市内に比べて土地が広く、坪単価も抑えめ。
その上、JR山陽本線沿線で通勤も可能なため、
若いファミリー層が多く流入しています。
新興住宅地が多く、人口が増加しているエリアです。
西条小・西条中、高屋東小など、新興住宅地に新設校も増加傾向。
エリア選びでは、以下のような視点を整理しておくと、
土地探しや住宅会社との打ち合わせがスムーズになります。
住宅会社や不動産会社の中には、「学区」「通勤距離」「生活利便性」など
希望条件をもとに候補地をマッチングしてくれる会社もあります。
土地選びに悩む際は、早い段階で相談するのがおすすめです。
自分に合う工務店を探そう
住みたいエリアが見えてきたら、次は家づくりのパートナー探し。
広島県内の工務店・ハウスメーカーを比較して、自分たちに合う会社を見つけてみませんか?

広島には多様な住宅エリアがあり、それぞれに魅力と個性があります。
「駅近で利便性を求めたい」「静かな環境で子育てしたい」
「広い土地でのびのび暮らしたい」など、
どの条件を最も大切にするかを明確にしてからエリア選びを始めることが、
理想の住まいづくりへの第一歩です。
「ひろしまの家」では、
広島県内の注文住宅会社・工務店の実例や相談先も掲載されており、
エリア選びからの家づくりをしっかりサポートしてくれます。
ぜひ、じっくり比較しながら
「自分たちらしい暮らし」が叶うエリアを見つけてみてください。
このエリアならどんな家が建てられる?
実際の施工事例を見ると、暮らしのイメージがぐっと具体的になります。
間取りやデザインの参考に、広島県内の施工事例をチェックしてみましょう。
執筆者:ひろしまの家編集部
広島県に特化した住宅情報誌「ひろしまの家」(2018年創刊)をはじめ、地域密着型の住宅雑誌を手がける編集チームです。創業約40年、累計500冊以上の発刊実績を持つ出版社として、地場工務店の施工事例や家づくりの知識を取材・発信し、広島の住まいづくりを支えています。